【絵本】ゴリラのおとうちゃん|関西弁のゴリラ父子が身体あそび

児童書・絵本ブログのナギブックです。
今回は「ゴリラのおとうちゃん」をご紹介します。

ゴリラのおとうちゃん
● 1番おすすめの年齢:2歳
● 1ページの文章量:平均2~3行
● ひらがな・カタカナのみ

※個人の主観・調査なので正確性は保証できません
※もちろん上記年齢以外でも楽しめます!

関西弁が良い味です

「なあ おとうちゃん あそんで~や」

「なんや またかいな
しゃ~ないな いっかいだけやで」

関西弁のゴリラの父子が
お父さんの体を使って遊びます。

まずはお父さんの足の上を
子どもが滑って
「おとうちゃんすべりだい」
からスタートです。

その後は
「おとうちゃんたこやき」
「おとうちゃんつうてんかく」
などのオリジナリティあふれる動きも。

ちなみにゴリラのお父さんは
スカイツリーは行ったことないらしいです。

「おとうちゃんおすし」からの
「バンジー」はなかなか大変そう。

「ゴリラのおとうちゃん」 

作:三浦太郎
出版社:こぐま社

一緒にやってみよう

絵はシンプルだけど
なんかかわいいです。

また、木の影にいたトカゲが
次のページでは木に登っていたりと
さりげない発見もあります。

ポーズも分かりやすく描かれているので
実際に親子でマネをしても良し。

※ ちなみに巻末には作者さんと娘さんが
ポーズをマネしている写真が載っています

一緒にポーズをやるのは
1歳後半くらいでも楽しめますが、
「関西弁」という概念が分かっていると
より良いかなと思うので2歳代におすすめです。

パパの読み聞かせにもおすすめです。

以下、雑記

うちでも、子どもが2歳ちょうどくらいの時に
夫がよく読んでくれました。

うちの子の場合は
少し成長してこの絵本を読まなくなっても
時々「おとうちゃんつうてんかくやって!」
と夫に言っていました。

夫はけっこう大変そうでした…!

私は「『おとうちゃん』じゃないから」
という理由で夫に押し付けていました。

「つうてんかく」結構しんどいので…。

私が子どもを産んだ年齢は
そんなに若くはありませんでした。

でも今の時代、
もっと高齢出産の人なんてたくさんいるし
特に心配はしていませんでした。

確かに医学も進んだし、
「出産」自体は高齢でも
そんなに問題ないのかもしれません。

ただ、生まれてから、
幼児期に遊ぶのが本当にしんどいです…。

公園で走り回っている
若いパパママを見ると、
やはり出産は早い方がいいのかもな
と思ったりはします。

ゴリラのおとうちゃん
● 1番おすすめの年齢:2歳
● 1ページの文章量:平均2~3行
● ひらがな・カタカナのみ

※個人の主観・調査なので正確性は保証できません
※もちろん上記年齢以外でも楽しめます!

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